インタビュー01

VERSANT 28→48!「継続苦手&超多忙」でもわずか3ヶ月で海外赴任レベルの英語力に到達

受講者の声・評判

VERSANT®︎

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継続が苦手でも、仕事と両立しながらわずか3ヶ月で海外赴任レベルの英語力を習得。

半年後のシンガポール赴任が決まったものの、英語力に自信がなく多忙で学習時間も確保できない——。「塾嫌い」を公言するほど学習継続が苦手だったY.Wさんが、STRAILでわずか3ヶ月でVERSANT20点アップを実現し、現在ではシンガポールで25ヶ国の同僚と英語で業務を行えるレベルに。限られた時間で最大成果を上げた戦略的学習法を、担当の高橋コンサルタントとともに詳しく伺いました。

英語コーチング「STRAIL(ストレイル)」とは?

「STRAIL(ストレイル)」は、第二言語習得研究の科学的知見をベースにした中・上級者のための英語コーチングサービスです。一般的な英語コーチングの「密着型の伴走」ではなく、学習戦略の提示に特化。毎週1対1で課題を分析し的確な戦略を立て、コストを抑えながら最短ルートでの成果達成をサポートします。

基礎的な知識は持ちながらも実践的な場面で思うように英語を使えない中・上級者が対象。個別の課題に応じた戦略的学習プランで効率的な英語力向上を実現します。Versant Speaking & Listening Testでの定量的な測定も行い、成長を客観的に把握できます。

英語スピーキング&リスニング力を測る「Versant Speaking & Listeningテスト」とは?

Versant Speaking & Listening テストは、英語の「話す力」と「聞く力」を総合的に評価できる、世界中の企業や教育機関で採用されている信頼性の高い英語力評価テストです。

STRAILでは、受講前後の英語力の伸びを客観的かつ定量的に可視化する手段として、このテストを導入しています。 一般的に、独学では1ヶ月に1点のスコア向上が目安とされる中、STRAILの受講生の多くが、それを大きく上回るスピードで成果を上げています。

海外赴任決定と「塾嫌い」の私が直面した現実

—— 英語学習を始めたきっかけを教えていただけますか?

Y.Wさん: 半年後にシンガポールの部署へ配属されると決まったのがきっかけです。過去にオーストラリアでのワーキングホリデーの経験があり、英語自体はもともと好きでした。

しかし、好きではあったものの、英語スキル全般に自信がなかったんです。特に文法と単語に弱点を感じていました。加えて、STRAIL受講の前まで長期間英語を使っていなかったため、スキルの衰えにも不安を感じていました。

—— 数ある英語学習サービスの中からSTRAILを選ばれた理由は何でしたか?

Y.Wさん: 限られた時間のなかで、効率的に学べる環境が提供されていると感じたからです。ほかの英語スクールと比較して、柔軟にカスタマイズされたプログラムを提供している点に魅力を感じました

実は私はもともと、塾や習い事に行きたくないタイプだったんです。しかし、心身ともにハードな環境での仕事に携わっている私の場合、担当の高橋さんの存在が「癒し」になりました(笑)。具体的な課題を与えられることで、自力で学習する方法がより明確になると思いました。

「なんとなく」の文法から科学的理解への転換

——初回コンサルティングで発見されたY.Wさんの課題はどこにありましたか?

高橋コンサルタント: Y.Wさんがおっしゃっていたとおり、文法に課題が見受けられました。TOEICの形式で問題を解くときに、文法問題で苦戦していたのが印象に残りました。受講前までは「なんとなく」の感覚で、文法を学んでいたようです。

Y.Wさん: 受講開始当初は、文法と単語の理解が本当に壊滅的で、ワーキングホリデーで習得した簡単な表現に逃げがちだったことを痛感しています。初期の段階で自分の課題を直視し、根本から改善することが必要だと感じました。

——その課題を克服するためにどのようなアプローチを取られたのでしょうか?

高橋コンサルタント: 基礎からしっかりと見直し、各品詞を詳細に確認しました。それぞれの品詞について、なぜその形なのか、根拠をもって説明できるよう重点を置いてトレーニングしました。できている部分やできていない部分を、ご自身で気づいていただくのが目標でした。

たとえば、前置詞のinとatの使い分けについて質問をいただいた際は、「I'm in the station.」と「I'm at the station.」という例文を使って、違いを説明しました。両者はいずれも「私は駅にいます」という意味ですが、atを「点」、inを「内部」のイメージでとらえると、使用場面が微妙に異なります。

Y.Wさん: その文法がどんな働きをするか、前置詞をどう使い分けるのかなど、文法に関する質問を高橋さんにすると、私の頭に残るような説明をしてくださったのが印象的です。以前は 「なんとなく」で覚えていた部分が、理由を知ることで腑に落ち、より自然に英語を使えるようになりました

超多忙な環境でのスキマ時間戦略的活用

——2ヶ月目はどのような課題に取り組まれましたか?

高橋コンサルタント: 2ヶ月目はY.Wさんのお仕事が急に忙しくなり、学習時間の確保が難しくなっていきました。そのなかで、毎週勉強を続けるために、スキマ時間を活用したメニューを一緒に考えたのを覚えています。

デジタルツールが使えない環境下での業務もありましたので、紙ベースでの学習や、頭で考えながら覚える技術を駆使して、英語力を向上させることができました。

Y.Wさん: 高橋さんのアドバイスのもと、一日に行なう学習内容を明確にしていました。私の場合は、朝目覚めてからすぐに単語帳を開いて勉強を始め、通勤時間には電車内で単語学習を行ないました。夜は寝る前にシャドーイングやオーバーラッピングの練習をするなど、一日の活動を事前に計画していました。

高橋コンサルタント: その日のスケジュールに応じて何をどの時間に行なうかを決めるようお伝えしました。特に、電車の移動時間を活用しての単語学習や、朝のリテリング、夜のシャドーイングなど、限られた時間を最大限に活用することがポイントでした。

Y.Wさんは、提案した課題を毎回クリアしてくださっていたので、ワンランク上の課題を提示できたのが英語力アップにつながったのではないでしょうか。

Y.Wさん: 短い時間で学習することの重要性を理解し、スキマ時間を利用してコンスタントに英語に触れることが、進歩につながりました。そして何よりも、自分で内容を理解し、それを活用する力がついたことが、最大の成果です。

デジタルツールが使えない環境だったとしても、紙を使って学習内容を振り返ることで、理屈が頭のなかで整理できるようになったのも大きかったと思います。本質的な英語力を鍛えられました。

正しいシャドーイング手法で飛躍的なリスニング向上

—— 3ヶ月目はどのようなトレーニングに取り組まれましたか?

高橋コンサルタント: 次のステップとして、少し高度な教材を使いながら、特にリーディングのスピードアップに取り組んでいただきました。主に、品詞の正確な使用と複数形の認識に加え、2ヶ月で身につけた知識が読解にどうつながるかを意識しながらリーディングスキルを鍛えることがテーマでした。

—— 最も印象に残っているトレーニングは何ですか?

Y.Wさん: シャドーイングとオーバーラッピングです。やみくもに行なうのではなく、教わったとおりに、トレーニングの目的や正しいやり方を把握して取り組んだら、聞き取れる英語の量が大幅に増えたと実感しました。

高橋コンサルタント: シャドーイングは大事だと言われるものの、正しいやり方を知らずに行なっている学習者も少なくありません。こうした人は、いきなり音と意味両方に集中して行なった結果、挫折してしまうのです。

シャドーイングは、まず音に集中して、アクセントやイントネーションなどを忠実に再現できるようになることが重要です。意味に集中するのは、音に集中できるようになってから。そうでないと、せっかくの効果が半減してしまいます。効果的と言われているトレーニングも、正しいやり方やステップで行なわなければ、効果が出ないのです。

驚異的なスコア向上と現地での実践成果

—— VERSANTで基礎レベルの28点から、国際赴任の基準47点を超える48点までスコアを伸ばされました。たった3ヶ月で20点ものスコアアップは、VERSANTだとめったにないと言われていますが、感想をお聞かせください。

Y.Wさん: 嬉しいですね。特にシャドーイングやオーバーラッピングを取り入れたことが効果的だったと思います。文の構造を理解し、未知の単語があっても文脈から意味を推測できるようになりました。

コンサルティングで学んだ内容が、現地での生活に役立っている実感があります。読みはもちろん、特に日常生活での聞き取りや会話がずっとスムーズになりました。受講前と比べたら、楽にコミュニケーションができるようになったと実感しています。

「塾嫌い」を変えたSTRAILのアプローチ

—— 3ヶ月のコンサルティングで印象的だったことは何ですか?

Y.Wさん: じつは私はもともと、塾や習い事に行きたくないタイプだったんです。しかし、STRAILほど自分から積極的に行きたいと思わせてくれるスクールはありませんでした。特に、英語学習を3ヶ月続けるという経験は、いままでになかったことです。その後もシンガポールでの仕事を通じて、ずっと英語学習を続けていきたいと感じさせてくれました。

—— その変化をもたらしたのはどのような点だと思いますか?

Y.Wさん: コンサルタントの存在ですね。私の悩みや課題に対して的確かつ親身にアドバイスしてくださったので、前向きに学習に取り組めました。毎回のセッションで新しい目標を設けてくださり、それに対する取り組みによって成長を感じさせてくれたからだと思います。

高橋コンサルタント: 初期の段階でY.Wさんにお伝えした文法の基礎をしっかり築き上げられたことが成長のポイントでした。土台がしっかりしていれば、その後の学習がずっと効率的に進むからです。話すこと自体にはもともと抵抗がない方だったので、文の組み立てや適切な文法の使い方などを自ら意識しながら発話できるようになった点が成長につながったと言えます。

多国籍環境での実践と継続的な成長

—— 現在のシンガポールでの状況と今後の目標を教えてください。

Y.Wさん: 現在、シンガポールで2つの職場で働いています。1つは非常に多国籍な環境で、25ヶ国から人々が集まっています。主に英語が使われているものの、さまざまなアクセントが混じり合っていて、まるで地方の方言のようですね。

もう1つの職場はアメリカ人が多い環境で、専門用語が非常に多く、普通の辞書では見つからない単語もたくさんあります。アメリカ人の同僚が話す一文が長いときに、理解が追いつけなくなることもあります。そこで高橋さんから教わった、チャンク(意味のかたまり)ごとの意味理解がスムーズにできるようにしていきたいですね。

高橋コンサルタント: 訛りがあると聞き取りにくいものですが、文法は共通しているので、基本に忠実に学べば理解しやすくなるはずです。楽しみにしています。私も負けないように努力していきます。

最短ルートは「専門家との二人三脚」

—— 同じように多忙な環境で英語学習に取り組んでいる方にメッセージをお願いします。

Y.Wさん: 英語力の伸ばし方を自分で考えるのは、たしかに大切。しかし、学習時間がきわめて限られているのがビジネスパーソンの現状でしょう。忙しい方だからこそ、STRAILのような英語の専門家が集う環境でコンサルティングを受けるのがおすすめです。

英語の専門家から提案された自分に最適な学習方法を、毎回愚直に実行することが英語力アップの最短ルートだと感じました。

高橋コンサルタント: 学習者のニーズに応じて最適な学習方法をご提案できることに、楽しさや価値を常に感じています。おひとりおひとりの目標に合わせた学習プランをピンポイントでご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください!

おわりに|科学的アプローチが実現した「塾嫌い」でも続く学習習慣

Y.Wさんのケースは、「塾嫌い」という学習継続への強い抵抗感を持ちながらも、STRAILの科学的かつパーソナライズされたアプローチによって、多忙な環境下で着実に英語力を向上させた特筆すべき事例です。特に、「なんとなく」の理解から根拠に基づいた文法運用への転換、正しいシャドーイング手法の習得、そして現在もシンガポールで継続している学習習慣の確立は、多くの中・上級学習者にとって大きな示唆を与えています。

Y.Wさんが受講した「STRAIL」は、
株式会社スタディーハッカーが2018年に開始した “中・上級者向け” 英語コーチングサービスです。
姉妹サービス「ENGLISH COMPANY」と合わせて
3万人以上が受講しています。

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「STRAIL」の根底にあるのは、「中・上級者の方が英語学習で回り道をしてほしくない。目標を達成するまでの最短ルートを提示したい」という考えです。多忙なビジネスパーソンでも続けられるよう、1日60〜90分の学習で成果を出せるようにしています。

米澤武史さん

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